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2016年1月23日 (土)

【あの一枚】 #367 弥勒寺で超望遠

今のAPS-Cデジタル一眼やネオ一眼のような超望遠画角が簡単に手に入らなかった当時、
どうにか手が届くのは大口径じゃない300mmまで。
これに1.5倍テレコンで450mmにするとピント合わせはキツいし、やっぱり画質も落ちます。
でもとりあえず450mmが使えるわけで、単玉400mmを導入する気にはなれませんでした。
2倍テレコンという選択肢も無くはないですが、暗すぎてもうピント合わせは賭けに近い。。。

そこで暗くてもいいから、中古でもいいから単玉の500mmが欲しくなるわけです。
それだって学生には大きな出費ですし、MF時代の200mmに2倍テレコンで400mmまでが守備範囲だった
自分には、導入のきっかけとなる藤沢先端以外いったいどこで使えるのか考えたこともありません。

でも買ってしまった以上、使わないともったいない。
いつもリュックの中には使うかどうか判らない500mmも入れて撮影に出ていました。
ずいぶん長い前書きになりましたが、そんな中で試しに撮ったブルトレの一枚を。

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Simg5647

1994.5.4 東海道本線 藤沢-大船 4レ
EOS5 + 500mmF7.1 1/500 f.8.0 XP2

この時期でも9時を回る頃にはすでに陽炎の影響が出始めてピントが合わせづらい。
デジカメのようにその場で確認が出来るわけではないので、上がりの良し悪しも賭け。

藤沢のビル群を引き寄せる効果はあったが、あまり面白いカットにはならなかった。
ヨコ位置で構えて電車の離合でも捕らえようとかと思ったものの、なかなか上手くいかず諦めている。
こうしてモノクロで何度かテスト撮影したのだが、ポジでの本番撮影に発展することも無いうちに
'96年2月に踏切が無くなり、カーブ途中の線路際でカメラを構えることも出来なくなってしまった。

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023/365

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