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2009年12月23日 (水)

栄光 再び! ベルギーお召 #3

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61961024m90011

1996.10.24 両毛線 思川-栃木 召9001レ
EOS5 + 80-200mmF2.8 1/1000 f.6.7 G-400

秋の斜光線に菊の御紋章が輝く。
帰りのお召列車を待つ間わずかなにわか雨に降られたが、通過30分前には雲も切れ陽射しが戻った。

遠くにロクイチのライトが見えはじめ踏切が鳴ると、それまで和気藹々と談笑していた現場の雰囲気が一気に変わった。
まずは手持ちで200mmの縦アングル。
将来写真集でも作ろうかと思ったときに文章を入れ込んで使えるように、下の田んぼを大きく入れてみた。
この時はまだ300mmを装備していなかったのでここのスパンまでしか届かず、後パンタに電柱が串刺し・・・。
あと5m引っ張ればよかっただろうに。

そして本命の105mmはポジの一発切り。
もちろんツインプレートの片方ではもう一つのEOSがバリバリとXP-2を巻き上げている。

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61961024m90012

1996.10.24 両毛線 思川-栃木 召9001レ
EOS630 + 85mmF1.8 1/1000 f.6.7 XP-2

そのポジが見当たらない。

この年、10年使ったCanonのマニュアルからオートフォーカスのEOSに完全に乗り換えた。
93年に初めて中古でEOS5を購入、大口径28-70mm1本でT90・AE-1Pのサブとしてテストを続け、
自分に合うのかどうか見極めていた。
視力が悪かったのでオートフォーカスはありがたい。
ただ、フォーカスエリアは有るものの、エリア内のどこにピントを合わせているのか不安なのであった。

そんな不安も使い込むうちに消えて、94年の大晦日に80-200mmの純正大口径ズームをおごる。
その写りの良さで、あっという間にメイン機交代となってしまった。
そうなると単レンズが欲しい。 50mm、85mmが増備されるまで時間はかからなかった。
あまったズームを使ってもう1台、白黒を切りたい。 中古のEOS630が増備された。

こうして現在のデジタルに至るまで、最上級機や白い超望遠には手を出さず身の丈にあった装備でやっている。

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